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月刊スペイン語情報誌「MUSASHI」
2002年11月-第34号

目次

- 労災保険

- 高額な治療への対処方法

- サン・パウロ-ロンドリーナ宣言

- 司法書士とは

■労災保険-第1部:南米諸国出身の日系人就労者が労働している企業での労災加入率はたしかに上がっている(正常化しつつある)が、未だに労災隠し事件や企業の非協力的な姿勢が見られる。第1部では、労災保険の特徴やしくみ、手続き方法などを取り上げる。雇用主が加入していなくても労働災害であることが明確であれば労災保険の手続きを要請することができ、就労者に対してもっと適切な情報を提供する必要がある。

■高額医療費:国保にしても健康保険にしても高額な治療をした場合は「高額医療費」という給付制度がある。本件は心臓の手術のケースであるが、支払った後に受けられる給付であり、支払い能力がない場合は市役所もしくは社会福祉協議会等に相談することをアドバイスする。

■サン・パウロ-ロンドリーナ宣言:今年の8月、ブラジルで行われた比較法シンポジウムで採択された宣言である。日本で就労しているブラジル日系人の現状を踏まえて各分野に対して提言と要望が明記されており、昨年の「浜松宣言」も引用されている。  これらの宣言の内容は、10月29日から30日の間に行われた「海外日系人大会」でも二宮正人教授が詳しく発表した。

■司法書士:最近、日系人就労者の間でもマイホーム購入が増えている。不動産登記手続きや裁判所での「少額訴訟」、相続関係の手続きは司法書士の業務である。ブラジルでの生活経験もある倉石裕子先生が日系人に対してこうしたサービスを提供することになった。

 
 
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