スペイン語情報誌「MUSASHI」
プロフィール
アルベルト 松本のプロフィール.
スペイン語の翻訳&通訳サービス等について 「会社案内&事業内容」
記事
アルベルト松本の著書
アルベルト松本の記事やエッセー
スペイン語情報誌「MUSASHI」
日系人関係
アルゼンチン、中南米と日本
スペイン語通訳プラザ
イベント&新刊書案内
会社案内&事業内容
合資会社イデア・ネットワークの会社案内
2015年5月現在、13回目の増刷になりました!24,000部になります。
  ありがとうございます!
リンク
 
 
 
月刊スペイン語情報誌「MUSASHI」
2002年05月-第28号

- 逮捕から判決まで  第2部 

- 日本の交通機関          

W杯を効率よくエンジョイする

- 国保の保険料が払えない    

- 日本の自衛隊とは       

- 借りる前に「すまいサポートセンター」へ

日本語要約: 先月号に続いて、逮捕から判決までの刑事手続き第2部を掲載した。  

日本の交通機関:W杯も間近なので日本の公共交通機関の利用方法やメリットを網羅してあるが、長距離であっても飛行機や新幹線だけではなく時間に多少余裕がある場合は長距離バス(夜行バス)が最近人気を集めている。また、新幹線といっても「こだま」、「ひかり」、「のぞみ」というバージョンがあり、後者に乗車する場合は料金も少し高くなる。

試合の観戦者はかなり時間に余裕をもって移動しないとかなり大変かもしれない。また、チケットの色によって会場までのコースが異なっているため、非常に気を付ける必要性がある。  

日本の交通機関網は非常に発達しているとはいえドア toドアの移動を考えるとき、時には飛行機より新幹線、新幹線より普通の急行が良いときがある。そして、乗り換えや駅からの距離を良く計算していかないと交通機関での移動時間は少なくても全体を入れると結果的にはかなりの時間を要する。特に都市での移動はかなり大変である。

国保の保険料が払えない:払えない場合は市役所の窓口に行って相談することが肝要であるが、問題は滞納することが多く必要になってから相談に訪れることが多い。行政側も様々な措置(減額、免除、保険証の返還請求、資格証明書での対応、給付の一時停止等)を予定しているが、家族の健康を真剣に考えるとともに家計の調整も計る必要があるというアドバイスである。

日本の自衛隊:良く日系人に聞かれることであるがなぜ日本人は国軍のことを「自衛隊」と呼ぶのかということである。それに対しての簡単な回答であり、その存在の規模である。

神奈川県「外国人すまいサポートセンター」:設立されてから1年が立つが、この一年間で約600件近くの相談が寄せされた(電話が7割で来所者が3割)。この活動がもっと多くの外国人居住者に行き渡るためには不動産会社の理解と協力が欠かせないので、「すまいサポート店」の登録を呼びかけている。8カ国語で賃貸に必要な資料が準備されており、業者も外国人たちも大いに利用する価値がある。

 
 
VISITAR OTRAS CATEGORIAS
スペイン語情報誌「MUSASHI」のトップヘ
スペイン語情報誌「MUSASHI」の目次へ
トップページ