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月刊スペイン語情報誌「MUSASHI」
2002年04月-第27号

- 逮捕から判決まで 第1部

- W杯2002:注意事項。海外からの観戦者に

- 地価と不動産の価値 

- 日本の藍 - 第7回 Nueva Vida杯の案内

■日本語要約 逮捕から判決まで-第1部: 南米出身者の犯罪件数というのは多少減少しているが、地域によっては増加しているところもある。また、最近懸念されているのが青少年犯罪である。当局もその検挙に努めているが、外国人コミュニティーの中でも犯罪防止キャンペーンや意識改革を促しており様々な試みが行われている。  しかし、何の説明もなく警察署に任意同行を求められたり、礼状なしに家宅捜索が行われたという事例も報告されている。逮捕から起訴、公判のプロセスを簡単に説明したものである。次号(5月号)に継続して判決の部分まで網羅している。  

■W杯:もうワールドカップの開催が近づいているが、大会の仕組みや開催地、そして観戦する際の注意事項及びアドバイスを取りあげている。特に海外から来日される方に関しては日本の交通機関、宿泊施設を利用することになるが、できるだけ信頼できる本国の旅行会社を通じて来日するよう呼びかけている。  

■日本の地価と不動産の資産価値:最近日系人の中でもマイホームを購入するケースが観られ歓迎することであるが、殆どがあまり詳細な計画を立てていないことや物件の維持管理費や積立金、保険料などを確保していないことが見られる。また、固定金利は一定の期間のみでいずれは変動になるにもかかわらず、子供たちの教育費負担等が高まったときには経済的に対応できない状態が伺える(世帯主の所得が上がった場合にはあまり問題にならないが、その可能性は極めて低いため懸念の種である)。  

■日本の「阿波藍染」:ジェトロの仕事(通訳業務)で徳島の「阿波藍」に振れることができた。中米のエルサルバドルの調査・研修員二人に日本の藍染技法を教えることが目的だったが、このような伝統工芸の深さと繊細さを多少理解することが出来た。こうしたノウハウによって、エルサルバドルでは自国の藍を使って高品質の民芸品(特に国際観光促進策の一環として)を作ることが目的である。  

■第7回目のNUEVA VIDA杯:キリスト教系団体Amistad Cristianaの主催で今年もサーカートーナメントが開催される。1日大会であるが40チームぐらいの参加が予定されている。また、ペルー総領事館や「東京日系人雇用サービスセンター((財)産業雇用安定センター)」等は相談コーナーを設ける予定。「MUSASHI」も無料配布される。

 
 
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