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アルゼンチン代表チームのリエゾンにGRACIAS

W杯中に、全出場チームにFIFAの規定に基づいて専属の通訳が3人付く(プラス二人は、保安員(警察官)の専属通訳である)ことになっている。二カ国語もしくは3カ国語の能力が要求され、大会期間中および事前準備段階(キャンプ地)において24時間体制でチームと行動を共にして本部とチーム間の連絡員として全関係者の意思の疎通を図る任務をこなすのが「リエゾンオフィサー」である。昨年から数回に渡って研修が行われサッカー関係用語や大会全体の趣旨を完全に把握していなければならない。また、人選の際は、各国チームの特徴によって、チームから信頼されるような人物でなければならない。  

優勝候補であったアルゼンチンにはかなりの厳しい条件が要求され、任務に当たったリエゾンは、主担当として横山真信氏、副担当は荒川友康氏そしてメディア担当は坪井美紀氏でした。3人ともプロ意識の高いメンバーでチームが帰国するまで任務を見事に果たしたと報告されている。長時間の激務、神経をすり減らすような環境でほんとうにお疲れさまでした。!MUCHISIMAS GRACIAS POR TODO!

また今大会、アルゼンチン代表チームのために、当協会の会員をはじめ、J-Villageや地元自治体、日本各地の様々な団体や個人がチームを応援し声援を送ったことを心から感謝したい。 アルベルト 松本 当協会 理事

(写真:主担当の横山氏とメディア担当の坪井美紀さん。02/7/5 JAWOC最終研修会・報告会。写真提供:アルベルト 松本)

 
 
 
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