アルゼンチン、中南米と日本
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アルゼンチン在留邦人数
Cantidad de japoneses en la Argentina

  外務省領事移住部が毎年発行している「海外在留邦人数調査統計-平成15年版」によると、アルゼンチンに住んでいる日本人は、11.461人である(男:6.065、女:5.396)。現地に定着している永住者が10.798名で3カ月以上の滞在で永住者でない長期滞在者が663人である。永住者には日本から以前移民した者も含まれているが、企業関係者で都合上永住者になった者も含まれている。永住者の場合、ブエノスアイレス市(3.717)と州(5.241)を含むと9割が集中している。コルドバやサンタフェ、ミシオネスに平均160名が居住している。そして、長期滞在者の場合は、約7割がブ市内に住んでおり、2割近くが郊外又は州内に住んでいる。

 平成14年、663人の長期滞在者の詳細は、民間企業関係者161人(同居家族:156)、報道関係者1人(同:3人)、自由業関係者8人(同:7人)、留学生・研究者・教師68人(同:23人)、政府関係職員57人(同:63人)、その他78人(同:38人)である。

参考:ブラジルの在留邦人が72.343人(長期が2.365人で永住者が69.978人)、パラグアイ3.721人(310/3.411)、ボリビア2.759人(333/2.426)、ペルー1.531人(362/1.169)、コロンビア1.345人(361/984)、チリ1.070人(625/445)。

日本在留アルゼンチン人数
Cantidad de argentinos en JAPON

 在留外国人の人口は全体の1.45%で185万人に相当するが、そのうち、アルゼンチン国籍の登録者数は、3.470名である(男:1.868人、女:1.602人)。南米からは334.602人が日本で生活しており(多くが90年の入管法改正で入国滞在が認められた日系人である)、ブラジルから268.332人、ペルーから51.772人、ボリビアから4.869人、コロンビアから2.989人、そしてパラグアイから1.895人である(全て平成14年12月の統計によるものである)。

 在留資格別からみると、約1.200人が日系2世(日本人配偶者等のビザ)で720人が3世(定住者のビザ)であると推測できる。また、全体の3分の1は永住資格を取得していることも判明している(他300人ぐらいの二重国籍をもった日系人は日本国籍者として日本で就労・生活しているとされている)。専門分野では、大学で教えている教授が8名、アーティストが9名、国際業務に就いているものが19名、企業内転勤者が15名、留学生が75名等である。
  都道府県別では、神奈川県に984名、愛知県409名、静岡県355名、東京都334名、群馬県273名、埼玉県205名、栃木県132名、茨城県84名、沖縄県82名、三重県53名などである。青森県、岩手県、徳島県にはそれぞれ1名であり、愛媛県、山口県、そして佐賀県に2名である。

神奈川県に一番集中しているが、湘南台地区の藤沢市に337人(204世帯)、そして横浜市に207名が登録されている。

 
 
 
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