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「アルゼンチンを知るための54章」明石書店 2005年9月発行
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「アルゼンチンを知るための54章」明石書店 2005年9月発行

著者:アルベルト 松本 ISBN4-7503-2185-0 http://www.akashi.co.jp

「アルゼンチンを知るための54章」目次


まえがき


第1部 アルゼンチンの歴史の主な出来事

第1章:ルーツと先住民 − スペインとの独立開始まで(18)、第2章:独立戦争 − 泥沼化した独立戦争(24)、第3章:対外債務
問題のはじまり − 首都と地方の対立(30)、第4章:ロサスの強権政治 − パンパの精神と伝説の反映(34)、第5章:アルゼンチ ンの「明治維新」? −ミトレ、サルミエント、アベジャネーダ政権の功績と事件(40)、第6章:「南米のパリ」− 二○世紀初頭の ブエノスアイレス(46)、第7章:ガウチョ − アルゼンチンを代表するアイデンティティ(53)、第8章:中産階級の誕生 − 経済 格差の広がる首都と地方(58)、第9章:ペロン大佐の登場 − 激動する国内外情勢(63)、第10章:功績と遺産 − ペロン政権の 一〇年(68)、第11章:エビータ − 伝説と政治的存在(78)、第12章:繰り返される政権交代 − 二七年間の軍政・民政権時代
(83)、第13章:不安定な政情 − ゲリラの登場、ペロンの再登場と最後の軍政権(88)、第14章:「失われた10年」− 一九八〇 年代の経済政策(93)、第15章:九〇年代の栄光と影 − 一ペソ=一米ドルの固定相場制を導入(98)

第2部 アルゼンチンの文化と社会 第16章:「ビベサ」

− 民族的ずる賢さというアルゼンチン気質(106)、第17章:「ルンファルド」− アルゼンチン特有の用 語(112)、第18章:タンゴ − 官能と癒し(117)、第19章:牛肉中心の食卓 − 世界有数の牛肉生産国(123)、第20 章:ワイン − 高い世界的評価(128)、第21章:マテ茶のぬくもり − アルゼンチンを代表する国民的飲み物(133)、第22 章:サッカー文化と情熱 − 競技場はファンの「戦場」(138)、第23章:ブラックユーモアのお笑い芸能人 − 厳しい世情を笑いで 斬る(146)、第24章:民族の祭り − 先住民の神秘的要素とカトリックの融合(151)、第25章:教育制度の課題と展望 − 経 済・社会危機を招いた要因(158)、第26章:大学教育の現状 − 卒業できるのは二割弱、卒業しても就職できない(165)、第27 章:大卒の就職難と海外「永久留学」− 弁護士資格を持つ多くのタクシー運転手(171)、第28章:家族政策とカトリック − 同 棲、離婚、妊娠中絶合法化の議論(176)、第29章:複雑な医療制度 − 人口の半分は無料で治療(183)、第30章:貧困問題 − 歪む社会構造(190)、第31章:治安悪化の要素と影響 − 最大の要因は貧困問題、(202)、第32章:警察と司法の脆さ − 悪 名高いブエノスアイレス州警察(209)、第33章:記録的な失業率と失業者の実態 − 最大の打撃を受けた建設・サービス部門(22 2)、第34章:「ブラック労働」− インフォーマルな雇用創出阻害要因(227)、第35章:開き直った脱税 − 「優れ」た「節税」 の智恵(232)、第36章:税収と財政の「バランス」− 法人に偏る税収(239)

第3部:アルゼンチンの政治と経済 第37章:議会と議員 

− 中南米で第2位「政党汚職率」(246)、第38章:大統領という「天下人」− いまだに不安定な政治シス テム(253)、第39章:地方有力政治家「カウディージョ」の力 − 「ファミリー」で権力基盤を固め地域全体を支配(260)、第4 0章:不健全な民主主義 − 利益を求めて誕生した無数の政党(265)、第41章:軍と軍部の政治的役割 − 政治は軍を利用し軍は 政治を利用する(271)、第42章:「五月広場」− 軍事政権と人権抑圧問題(277)、第43章:輸入代替制度の失敗 − 息詰ま る国内産業優遇政策(282)、第44章:リスクの高い投資先 − ビジネス環境の再構築が急務(288)、第45章:メルコスール − ブラジルとの貿易摩擦が最大の課題(293)、第46章:払えない債務 − 長年の失政と無責任体制の「積み重ね」(301)、第47 章:南米諸国との関係 − 大きな外交課題の国境線未確定問題は解決(309)、第48章:マルビーナス戦争の政治的教訓 − 戦後発 の西側陣営同士の武力衝突(317)、第49章:マルビーナス戦争を戦った兵士の試練 − プロ兵士とノンプロ兵士の戦い(323)


第4部:アルゼンチンと日本

第50章:移民社会のなかの日系人移民 − 勤勉さと正直さ、誠実な対応で好評(330)、第51章:戦後の日系人社会 − 制度化さ れた入植事業(336)、第52章:戦前の両国関係 − 一八八六年日本人移民第一号が入国(343)、第53章:戦後の両国関係 − 拡大する民間交流(348)、第54章:アルゼンチンに触れよう − 日本で楽しめる情報案内(354)、 コラム1:ペロンとペロニズムに対する評価と視点(75)、コラム2:貧困の諸相(196)、コラム3:青少年犯罪の状況(214)、コ ラム4:混迷する社会(216)、コラム5:偏在する労働環境(220)、コラム6:中小企業の輸出努力と期待(300)
あとがき

「アルゼンチンを知るための54章」
要約はPDF fileを開いて閲覧ください。
はじめに
目次
参考文献リスト
出版までの経緯

 

 
 
 
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